愛を読むひと
2009年07月05日 (日) | 編集 |
7/1 ( 映画サービスデー+レディースデー ) に、観てきました〜♪゛

〜 愛を読むひと 〜    監 督 / スティーヴン・ダルドリー

 ケイト・ウィンスレット / レイフ・ファインズ / デヴィッド・クロス 他


原作は、ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説 「 朗読者 」


15歳のマイケル (デヴィッド・クロス) は、学校からの帰り道に気分が悪くなり、その時に助けてくれた、21歳年上で母親と同じ位の年齢の女性ハンナ (ケイト・ウィンスレット) に恋をしてしまい、学校が終わると1人暮らしのハンナの部屋に通うようになる。 2人が愛し合う前の儀式として、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むが、ある日ハンナはマイケルの前から突然姿を消してしまう。 時が流れ、大学の法科に通うマイケルは、実際の裁判を傍聴するという授業で、戦争中に犯した罪を問われるハンナと、衝撃的な再会をする。 そして裁判に通ううちに、自分だけが知っているハンナの秘密に気がついてしまう。 その後、弁護士になったマイケルはハンナへの想いという答えの出ない問題を抱えながら、思い出の小説をテープレコーダーに録音し、ハンナが服役する刑務所にテープを送り続ける。
そしてマイケルは、ハンナにとって、永遠の朗読者になる..


最近は、私の評価で 5つ の作品が余りありませんでしたが、今回は文句なしに をつけたいと思いま〜す !! 

とても切なすぎるラブストーリーで、前半は、ハンナが 『坊や』 と呼ぶような15才のマイケルとのラブシーンに、ちょっと戸惑ってしまったところもありましたが、物語が進んでいくうちに、その時の2人の関係が、その後の2人の人生に、とても重い影響を与えていることがわかり、ハンナの年齢が自分と同じ歳だったということもあって、色んな意味で刺激を受け、ラストは本当に切なくて、涙がこぼれました。 号泣している人も..

ケイト・ウィンスレットは、タイタニックを見た時から、好きな女優さんでしたが、今回の作品でも 魅力的な素晴らしい演技をされていましたし、少年時代のマイケルを演じたデヴィッド・クロスも、役と変わらない 若さで少年から大人への階段を上がっていくマイケルの複雑な気持ちを 上手く演じていたと思います。

大人になったマイケル (レイフ・ファインズ) が弁護士になり、少年時代の年上の女性への恋を思い出す..という、回想シーンから物語がスタートし、過去の検証が始まるといった感じで、話の進み方も良かったです


次回は、玉木 宏山田孝之主演の 「MW」 を、鑑賞する予定です。


 犯行声明 ブログパーツ 


玉木さんたら、真面目な顔して..  かわゆいわ〜ん


スタバで人気の  コーヒージェリーフラペチーノ



店内にいた、殆どの人が飲んでいましたよん!  オイチ〜

テーマ:★おすすめ映画★
ジャンル:映画
YAHOO!Cafe
2009年07月02日 (木) | 編集 |
昨日は、品川プリンスシネマ「 愛を読むひと 」 を、観てきました !! 

毎月1日の 映画サービスデー 毎週水曜日の レディースデー


 映画の感想は、また後日、記事にしたいと思いま〜す♪゛


映画を観た後 YAHOO!Cafe で、ちょっとティータイム


港区高輪4−10−30 品川プリンスホテル アネックスタワー7階

 営業時間は、6:30 〜 22:00  年中無休で〜す。


インターネットの利用は無料ですが、飲食ラウンジにあるので、受付で ドリンクなどを注文しないと 利用できませんよ〜


とりあえず、500円ブレンドコーヒーを注文して、ホッと一息..


チュロのホームページ チュロリンルーム チェックをしたり〜


ハッピーブログを覗いてから、駆け足で ブログ巡りをしたりしました〜


ゆっくり静かにネットを楽しむことができるので、いい雰囲気ですよん


ちなみに Yahoo! Cafe を利用する時は 利用申請書の記入と本人確認のための身分証明書を、提示する必要があります。 OK !!


品川プリンスホテル  夜はライトアップされて キラキラしてます !!
テーマ:cafe
ジャンル:グルメ
真夏のオリオン
2009年06月30日 (火) | 編集 |
先日、品川プリンスシネマ「 真夏のオリオン 」 を、観てきました

〜 真夏のオリオン 〜    監 督 / 篠原 哲雄

出演者  玉木 宏 / 北川景子 / 堂珍嘉邦 / 平岡祐太 他



映画の内容など、詳しいことは  コチラ を、ご覧下さい。

1945年8月、潜水艦イ-77の艦長だった、倉本孝行 (玉木) は、最後に残った、たった1つの魚雷と1時間しか持たない酸素という厳しい状況の中、最後まで諦めずに闘うことを選ぶ.. 愛する人の元へ帰るために..


戦争映画と言うと、人が次々と死んでいったりすることが多いですが、この作品は、玉木 宏さん演じる艦長の倉本が、回天搭乗員に、『 (死ぬなんて) もったいない 』 『 俺達は死ぬために戦っているんじゃない!生きるために戦っているんだ!』 と話す場面があり、その言葉が作品の土台になっていて、戦争映画にありがちな、激しい戦闘シーンが、思っていたよりも少なかったので、全体的に穏やかな気持ちで観れましたね〜

最後のクライマックスでは、ウルウルしてしまうような 感動的な場面もありましたので、私は なかなか良い作品だと思いましたよ!

ただ1点だけ、艦長の倉本役は、もう少し貫禄のある役者さんでも良かったかなぁ〜と.. 玉木 宏さんは、とても素敵な俳優さんで 私は好きなのですが、今回の作品では清潔感がありすぎて ちょっと違和感を感じてしまいましたので、平和の大切さを感じることができる、オススメの作品ですが、私の評価は とさせていただきます。


次回は、 「 愛を読むひと 」 を、鑑賞する予定で〜す♪゛



品川プリンスシネマの隣にある エプソン品川アクアスタジアム



品川プリンスホテル内にある、 水族館を中心とするエンターテインメント施設で、銀河をイメージした、国内最大級の屋内型アトラクションもあり、銀河に見立てた館内をコースターが、縦横無尽に走り抜けます !!


品川プリンスホテルには、先日紹介した よしもとプリンスシアターも。

品川プリンスホテル アネックスタワー 3F クラブex



よしもとプリンスシアター   http://www.yoshimoto.co.jp/ypt/


品川駅 高輪口 Wing 高輪「 麻布茶房 」 ランチしました

11時の開店と同時に入ったので まだ店内はガラガラでした〜

12時を過ぎると、カウンター席まで、いっぱいになりますよ!


ランチメニューの 茶房ラーメン (¥680 ) トロトロのチャーシュー入り


+400円 デザートも食べられるので、通常価格 580円クリームスイートポテトも一緒に、注文しました〜  ↓ 大好きなんですよね〜


さつまいもの甘さだけで仕上げた、あつあつのスイートポテト&冷たいソフトクリームに、8種類のソース ( 小倉、宇治金時、杏、ハニーレモン、ラム酒、カルーア etc ) から、好きなソースを選んで、トッピングしてくれます!  めちゃウマです  美味しいデザートが、沢山ありますよ〜


「 Wing 高輪 」 には カフェ レストランが沢山入っているので、映画を観る前や後に立ち寄れて、とっても便利です !! 
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画